『
Mac用仮想化ソフトの新版「Parallels Desktop 5 for Mac」がリリース』
少し前ですが、49.99ドル出して、バージョンアップしました(前回のバージョンアップは、39.99ドルでした)。
ついでに、WindowsをVista(32bit版)から7(64bit版)にバージョンアップし、Cent OSとOpenSolarisを新規に入れ直しました。
こちらに、新機能が書かれています。
『
Parallels Desktop 5 for Macの新機能』
・パフォーマンスの向上
Windowsについては、Vistaから7になった効果の方が大きいと思いますが、私の古いMacbook(2.2GHz Core 2 Duo、メモリ4GB)でもストレス無く使えるだけのパフォーマンスが出ています。
・ゲスト OS で 64-bit サポート
これは、前からそうだったような。
・マルチタッチトラックパッドジェスチャーのサポート
残念ながら、ハードが対応していなくて、確認できません。
・Windows Aero のサポート
※ nVidia 9400M 以上のグラフィックチップを搭載する以前の Mac では Aero を有効にすることができません。
ということで、確認できません。
・第 5 の表示モード、Crystal モードを搭載
これ、Coherence モードと分かりづらいです。この辺が、違うようです。

・Windows OS の表示を Macのように。MacLook
こんな感じになります。

微妙な感じです。
これは、Crystal モードやCoherence モードと組み合わせるのがよいようです。

・3Dグラフィックのサポート強化
これは、よく分かりません。
・スタックにゲスト OS のアプリケーションを登録
こんな感じです。

しょっちゅうWindowsアプリを使う人には便利でしょうが、そうでない人には、邪魔かも。
・Linux ゲスト OS での Open GL 2.1 サポート
・Intel VT-x2 Virtualization テクノロジのサポートによるパフォーマンス強化
・USB 転送速度の向上
この辺も、体感はできていません。
ここまではWindowsで説明しましたが、Linux(CentOS)は、体感的にあまり変わった感じはしません。
OpenSolarisは、現時点で、Parallels Toolsがインストールできておらず、ちゃんと使えていません。
- 2009/11/23(月) 03:08:56|
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